マストバイスコッチ(フルーティー・スイート編)

女性にウケのいいハイボール!ウイスキー初心者へ、飲み方を問わない万能スコッチ!フルーティーでスイート系のおすすめシングルモルトを10本ご紹介します。

こんな質問がよくあります。「ウイスキーって私は苦手なんですけど、どうやって飲めるようになったんですか?」 

答えはひとつ「とにかく飲むこと」!!

半分本気です 笑

ウイスキーの味が苦手でも興味を持って飲み続けていれば、いつかは理解し奥深いところまで味わうことができる日が必ずやってきます‼…超体育会系な物言いですが 笑 ウイスキーは不味いから美味いへと変化する不思議な魅力をもった蒸留酒です。しかしそんな根性論でわざわざウイスキーを好きになる必要はありません。そこに使う時間と労力やお金がもったいないですよね。

そこで一つ覚えて欲しいことはウイスキーを味わうにはアクワイアード・テイストが必要だということ! アクワイアード・テイストとは学習し後天的に身に着ける味覚のこと。 簡単に説明するとウイスキーは心から美味しいと感じる臨界点みたいなものが存在します。 今までは感じなかった豊かで複雑な味わいを体系的に理解する臨界点です。歴史・文化をはじめ幅広い情報を内包するウイスキーは「教養の酒」ともいわれ、その知識は臨界点への近道となります。 とにかく飲むこと!先ほど乱暴に言いましたが、それも一つの学習ではあります 笑 がもっと近道はあります! 

先ず知って欲しいことは、最初からウイスキーを美味しいと心から感じる人は少ないということ。ビールも最初はただ苦くて無理して飲んでたのに、いつの間にか美味しく味わえるようになり今では喉を鳴らして飲んでますよね。ただ、ビールよりアルコール度数も高いウイスキーは何やら難しいハードな酒というイメージがあるゆえ誤解も多いのも確かです。

ウイスキー好きにロジック好きが多いのは、一本のウイスキーに向き合って飲んでいるからです。樽情報・製造工程・風土・歴史・文化などそれぞれ飲み手のある一定の価値基準で一杯のモルトを、あーだこーだと評価し比較しているのです。それを楽しんでいるのです!いい大人になれば飲む相手と飲む物くらいは選ぶように、飲み方はデザインするもの。そこにウイスキーは最適なアイテムとなるでしょう!

ウイスキーを飲む人は、自然とお酒の飲み方が綺麗です。(これあくまで自論ですが)ウイスキーを始める方へ先ほど近道はある!と言いましたが、その答えは

優しい味わいのウイスキーから始めること」です。

そのまんまw  ここでは僕が今までに飲んだスコッチ・シングルモルトの中からフルーティーでスイートな飲みやすいものを10本ご紹介します。ボトルスペックがどうのこうの、ロジックは後からでもいいので先ずはシンプルに舌で、鼻で感じてみて下さい!


マストバイ スコッチ10選 

(フルーティー・スイート編)

1 グレンキンチー12年 

ソフトでスッキリ。ハイボールで引き立つバニラ香が特徴!ロックもお勧め。


2 グレンエルギン12年

蜂蜜の香りが特徴のすっきり系。ハイボールで何杯でもいけちゃう!ロックもお勧め。


3 マッカラン12年

日本で一番売れてるシングルモルト。シェリーの香りを堪能できる飲む価値ありの一本!ハイボールまたはロックで。


4 ベンネヴィス10年

知られざるあのニッカがオーナーのスコッチ。上品でまろやかな甘さは必飲すべし!ハイボールがお勧め。


5 トマーティン12年

円やかさの中に大人の味わいが潜む。ちょっぴりクセが心地よい、飲み心地はスムースなシングルモルト。ハイボールまたはロックで。


6 グレンファークラス12年

ドライフルーツと蜂蜜。コクのある味わいと紅茶のような渋みを併せ持つ大人の味。ロックがお勧め。


7 ブラッドノック10年

リンゴと蜂蜜。爽やかな青リンゴ・柑橘の綺麗な味わいに酔いしれる。ロックがお勧め。


8 グレンゴイン10年

シンプル・イズ・ベスト。すっきり系の代表格。大麦の旨味を優しく味わえる逸品。ハイボールまたはロックで。


9 アベラワー10年

ラムレーズンの芳醇な風味を持つ甘系シングルモルト。バニラアイスにかけてもよし。ロックがお勧め。


10 グレンドロナック12年

滑らかな口当たりとレーズンの甘さ。濃厚シェリー香る秀逸な一本。ロックがお勧め。


とこんな感じでしょうか。まだまだ紹介したいウイスキーは沢山ありますが、僕自身が実際にハイボールまたはロックで飲んで美味しいと思ったボトルがこれらです。ぜひ参考までにー☆

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