花見ハイボール は山桜で決まり!

 

YAMAZAKURA

今年も春がやって来ましたね!

春のスタートは、なんと言っても花見ですよね!

綺麗な桜の開花を楽しみながら、美味しい料理とお酒をいただきたいものです。家族や友人達でワイワイやるのもよし、少人数でゆっくりと楽しむのもいいですね!そこに美味しいウイスキーがあれば私は言うことなしです♥

今年は手作りの花見弁当と桜餡を使ったスイーツを持参しようと計画しています。せっかくのお花見ですから、こうしてひと手間入れることで、春の嬉しい訪れを、より感じることができるのではないでしょうか。

そうそう忘れてはいけません!お酒はやっぱりハイボールが飲みたい!

ということで今年は 山桜という福島県のウイスキーを持って行ってみようかと思っています。私の周りでは、あまり知られていないウイスキーのようですが、春らしくてなかなかいいじゃないですか。こういう時にこそ、普段とは違うウイスキーをデビューさせる楽しみがあるというものです!

” 山桜 ”は、250年もの歴史を持つ、笹の川酒造という老舗酒造メーカーがつくるウイスキーだそうです。イチローズモルトで有名な秩父蒸留所の、肥土伊知郎社長とも深い関わりをもつことで知られています。

ウイスキーの準備を済ませたら、開花予想をチェックしながら、花見弁当のおかずは何にしようか、今から考えてみたいと思います。みなさんも楽しいお花見をw

創業1765年 笹の川酒造


福島県郡山市にある笹の川酒造(ささのがわしゅぞう)の歴史は古く、酒の醸造販売を始めたのは、1765年から。現在も日本酒や焼酎の製造販売がメインですが、大手メーカーを除けば、東北地方で唯一、ウイスキー製造免許を持ち、地ウイスキーの販売も手がけている酒造メーカーです。日本酒の生産に必要なのは年間200日ほどで、残りの150日を有効的に使うため、従業員のアイデアでウイスキーづくりの仕事が始まったと言います。戦後間もない1946年にウイスキー製造の免許を取得し、ウイスキー造りを開始します。地ウイスキーブームで全国的な人気を得ますが、国内市場の低迷により販売量が減少し、原酒蒸留を停止してしまいます。その後は、残った原酒と海外から輸入した原酒をブレンドした商品の販売を行っていましたが、近年のウイスキーブームの再燃により、新たな設備を導入し2016年より原酒蒸留が再開されました。

ウイスキーYAMAZAKURA


山桜は、ブレンデッドウイスキーのタイプピュアモルトウイスキーの2種類があります。私も数年前に飲んだ、山桜ピュアモルト15年は、とても美味しかったのを覚えています。確か15年の樽熟成と、後のタンク貯蔵で、合計20年以上の時間をかけてボトリングされたものだったと思います。そのほかに創業250周年を記念した山桜レアオールド(30本限定)や、海外向けにリリースされる山桜16年ブレンデッドなど、新たな挑戦もしている酒造メーカです。

東北のクラフトディスティラリー安積蒸留所?

安積蒸留所

2016年には敷地内に新しく安積蒸留所(あさかじょうりゅうしょ)が建てられ、本格的なウイスキー蒸留所として稼働をはじめました。正式名称は、笹の川酒造安積蒸溜所といいます。

ポットスチルは日本の三宅製作所製

空きスペースとなっていた貯蔵庫の一画は、2基のポットスチルが設置され蒸留棟として生まれ変わりました。ここでこれから蒸留が行われ、年間250樽を目標とした原酒生産が行われるそうです。

成長を楽しめるように安積蒸留所ではニューポット(樽に入れる前の出来立ての無色透明の原酒)がボトリングされ商品化されるなど、これからが非常に楽しみな蒸留所のひとつと言えます。

山桜 黒ラベル(ブレンデッド)


この黒ラベルは厳選したモルトとグレーンのブレンデッドウイスキー。ほのかな甘さがあり、マイルドな口当たりで、ハイボールにするとすっきりとして飲みやすく親しみやすい一本です。

山桜 ピュアモルト


オーク樽で5年以上熟成されたモルトとシェリー樽熟成モルト、ピーテッドモルトをバランスよくブレンドしたピュアモルトウイスキーです。モルトのリッチな味わいとシェリー樽由来のやわらかい果実香、甘い滑らかな口当たりと程よいスモーキーフレーバーが楽しめます。

チェリーウイスキー


「チェリーウイスキー」で知られた笹の川酒造の銘酒。お得な1.8Lです!

 

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