ロックグラス で愉しむ琥珀の時間

 

ウイスキーオンザロック

バーで飲むウイスキーはなぜ美味しいんでしょう?

家とは違う雰囲気と、こだわりの技がつくり出すお酒を程よい緊張感の中で味わえるバーは、確かに美味しいウイスキーを飲める場所だと思います。カウンターでの出会いや、時にはマスターと語り合うことで、よりお酒の知識を深めることができたり、新たな発見があるのもバーの魅力です。

我が家でウイスキーを飲むときに、バーと同じようなクオリティーを求めることは難しいですが、美味しく飲むためのアイテムを揃えることで、食後のひと時や、休日に飲む一杯のウイスキーが、ぐんと美味しくなります。心を癒し、リラックスさせてくれるウイスキーが私は好きです。お店とは違った、我が家ならではの愉しみ方を見つけてみてはどうでしょう?例えばこんな楽しみ方はどうでしょう?

ウイスキーアイテム


贅沢なウイスキータイムに必要なアイテムは、アイスピック・板氷・ロックグラスのたった3つです。そのほかソーダや水など、飲み方によって揃えるものは違うと思いますが、ここではオン・ザ・ロックに、スポットを当ててみたいと思います。

ウイスキーオン・ザ・ロックは氷を入れたグラスに、ウイスキーを注ぐだけのシンプルな飲み方です。ストレートより飲みやすく、時間とともに変化していくウイスキーを味わうことがロックスタイルの魅力と言えます。

最初からブロック状に砕かれた氷を買ってくるのもいいのですが、できれば板のままを買ってきて、自分好みのサイズ、またはグラスに合った大きさに割って、飲んでみるのはどうでしょう。ひと手間かけて割った、大きな氷の塊にウイスキーをゆっくりと注ぐ楽しみがひとつ増え、ちょっぴり贅沢な気分が味わえます。

グラスは、自分だけのウイスキー専用グラスを探してみるのも重要なポイントです。サイズを選ぶときは、少し大きめのロックグラスの方が、割った氷をいれやすく、見た目にも良いかと思います。大きく割った氷の塊は、ブロック状の氷よりも解けにくく、ゆっくりとウイスキーに溶けていくことで、いろいろな香りや味わいを引き出してくれます。

板氷は短く持ったアイスピックで、氷上に点線を引くようにトントン打ち込んでいき、自分の好みのサイズに割って使いましょう。ネット上にコツが書かれたサイトなどがありますので、早くコツをつかみたい方は見てみてください!家で飲むのに、そんなめんどくさいこと出来るか!とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。でもシングルモルトウイスキーは原料から多くの製造工程をえて、10年、15年と樽による長期熟成の末にできたお酒です。最大限にウイスキーの旨さを引き出すのは最後の飲み手である、あなた次第であるのも確かです。そんな余裕をもって飲みたいウイスキーに出会えるといいですね!

お勧めするロックグラスとアイスピックはこんな感じです。これは私が愛用しているアイテムです。

ロックグラス


私は木村硝子さんのプラチナを愛用してます。シンプルで透明感のある洗練されたグラスは、氷とウイスキーがきれいに映えます。強度もあり長く愛用できるグラスです。サイズは14オンスを使っていて、ここにちょうどすっぽりと入る氷を割って入れています。大きく切り過ぎた氷は、水道水にゆっくりとあて一回り小さくしたものを使っています。ウイスキーは30~45mlが適量。

アイスピックは100均でも購入できると思いますが、長く愛用したい人はこちらも参考にしてみて下さい。

アイスピック


山忠のアイスピックミニは程よい重さで握りやすく、氷を自由自在に割ることができます。とても丈夫で長く愛用できる一家に一本は欲しい優れものです。

 

高久産業のデラックス3本刃アイスピックは持ちやすく短い3本の刃を使って丸い氷を削り出すのに使います。

美味しいウイスキーオン・ザ・ロック を美味しく飲ために、お勧めのアイテムをすこし紹介しました。私は、氷を割るのも幾分慣れてきたせいか、ドーム型の氷に削って飲んでいますwアイスピックを使用する際は十分にお気を付けください。最後までお付き合いありがとうございました。今日も素敵なウイスキータイムを!

 

 

 

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