ハイランドパーク15年 ヴァイキングハート

白いセラミックデカンタがクールな15年物。

エドリントン・グループのマスターウイスキーメーカー、ゴードン・モーション氏:これは素晴らしく豊かで複雑なシングルモルトです。クレームブリュレ、ヘザーハニー、砕いたシナモンの豊かでスパイシーな香りで開き、激しくフルーティーなノートが続きます – 太陽にキスされたレモンの皮の散乱に身を包んだ新鮮なパイナップル。焼きたてのスポンジケーキのヒントもあり、オーブンから温めると、シナモンが再び見つかりますが、今回はトーストした破片です。柑橘類とバニラのノートは、泥炭の煙の香り高い波に残ります。

HIGHLAND PARK

ヴァイキング・ハート 15年 44%

備考 ファーストフィルのヨーロピアンシェリーオークとアメリカンシェリーオーク、そしてリフィルカスク(詳細不明)の3つの樽で構成。

 青リンゴ、パイナップルの爽やかなフルーツ、シュークリーム、微かにミント、クローブやジンシャーの優しいスパイスにまろやかな樽香が心地よく香ります。

 クリーミーな酒質にオレンジっぽい柑橘系の甘さ、温かみのあるスパイスがじんわり広がる。白ワイン?のような爽やかですっきりとした味わいもあり、優しい酸味・苦味といったドライな要素が全体をうまく引き立てる。熟成感も程よくあり、ハイランドパークらしいヒースピートの存在がバランス良く加わった長い余韻が楽しめる。

これは素晴らしいです!そもそも開封直後から漂うなんとも言えない良い香り。これぜったい美味い!と瞬時に思った。白いセラミックデカンタ(陶器ボトル)にレザーバックという豪華な装備、故にコスパ的な話で言うと本来ならもっとリーズナブルに買えるヤツなんじゃないの?と心の中では思ってしまう僕ですが、このヴァイキング・ハートはそれを払拭してくれる納得の美味さがちゃんとある。今まで飲んできたパークの中では比較的トロピカルテイストが強くクリーミー。度数もまあまあ優しめなので、幅広くうけそうな味わいになってる気がします。レザーバックも蒸溜所のロゴが入ったシンプルなものなので、酒屋へ行く際などに持って行くと丁度使えそうなのでよかったです。

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