マルスウイスキー8年 浅葱斑 

マルス信州蒸溜所(本坊酒造)35周年メモリアルウイスキー

マルスウイスキー8年 浅葱斑 48%

ブレンデッド・ジャパニーズウイスキー

備考 モルト、グレーンのブレンド比は不明。8年熟成のブレンデッドジャパニーズウイスキー

 グレーン由来の穀物香、ハーバルな爽やかさにマシュマロやリンゴ、梅

味 バニラとグレーンウイスキーの共演。サラッとしたファーストの印象。中盤にかけて甘いフルーツのキャラが出てくる。ホットスパイスも重なった余韻が続く。少量の加水で果物系が飛び出してくるので、これはロック、ハイボール向きかも知れません。開封後の変化も気になる面白い一本でした。バニラとグレーン、微かなピート、サラリとした酒質の印象から中盤にかけて甘いバニラのキャラクターが出てくる。ホットスパイスも重なった余韻が続く。少量の加水で果物系くるのでロックやハイボール向きかも知れません。こういったボトルは開封後の変化も期待したい面白い一本です。

2020年9月、マルス信州蒸溜所は設立以来35年の時を経て全面リニューアル致しました。その竣工を記念して商品化された「MARS WHISKY 浅葱斑(あさぎまだら)」は、信州において初代ポットスチルで蒸留された8年以上熟成のモルトウイスキーに、同じく信州の地で8年以上熟成された国産グレーンウイスキーをブレンドしたメモリアルな1本です。蒸溜所を取り囲む中央アルプス山麓の森林を連想させる爽やかな香りと味わいをお楽しみください。
ラベルの絵は蒸溜所が立地する南信州宮田村に毎年9月頃訪れる蝶「アサギマダラ(浅葱斑)」を画家の中之間ともこさんが描いた作品です。(オフィシャル資料より)

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